はじめまして!瀧田(たきた)です。

瀧田 斉士(たきた ひとし)

 

・トータル・ライフ・コンサルタント(生命保険協会認定FP)

・住宅ローンアドバイザー(金融検定協会)

・相続診断士(相続診断士協会) 

 

外資系生保での6年半在籍中は首都圏の住宅展示場やマンションのモデルルームで年間200件ほどの家計見直し相談を担当

しました。

一社専属の保険コンサルティングに限界を感じ同社を退職。

2009年6月現在の総合保険代理店、株式会社ソニックジャパンに

参画しました。

セミナー活動を中心として、企業の福利厚生セミナーを担当。

常に初心者向け、とわかりやすさ、を優先する解説は図解を意識し

ており、わかりやすいと好評をいただいております。

 

なぜ?保険営業マンが住宅ローンのプランニングをするのか?

多くのご相談者の方から『なぜ、住宅ローンに詳しいのですか?』と聞かれます。

私は銀行や信用金庫など、いわゆる【住宅ローンを扱う金融機関】から転職してきたわけではないので、不思議そうにお聞きになるのです。

 

私たち保険営業マンは【ご主人に万一のことが起きた場合はどちらにお住まいになりますか?】という質問とともに【このご家庭ではいくらの保障が必要なのか?】を計算します。

つまり住宅ローンには【団体信用生命】が付加されているのが一般的ですから、万一の場合に『住む家がある』と『住む家がない』ではまったく違う設計になるわけです。

マイホームを持っている方はその有利な条件を持っており、これを加味してプランニングをします。

 

となると『必要な生命保険に加入する⇒保障を減らしてマイホームを購入する』となるわけですから、買えるのでしたら買いたいのですが・・・、という相談が増えて、勉強したわけです。

 

金融業界の専門知識がない私は、専門用語は使いませんし使えません(笑)

いまでもわからないことは銀行に出向いて教えてもらっているのです。

専門職の方では答えが出せないことがあることもわかりました。

そこに問題解決の大きなヒントがきっとある、と思っています。

私の情報を上手に活用して、納得のいく解決策を探していただけたら幸いです。